FENG SHUI · ROOM
寝室の風水|枕の向き・ベッドの位置で運気を回復させる
人生の3分の1を過ごす寝室は、風水で特に大切にされる場所です。眠っている間に運を回復させる部屋とされ、枕の向きやベッドの位置がポイントになります。
寝室は「健康・恋愛・運の回復」の場所
寝室は、一日の疲れを癒やし、運をチャージする場所とされます。そのため、明るく活動的なリビングとは反対に、落ち着いて静かな空間がよいとされます。八宅風水では、眠るときに頭を自分の吉方位へ向けることがすすめられます。部屋のレイアウトで難しい場合は、できる範囲で整えるだけでも十分です。
DO
寝室の風水でやりたいこと
- 頭を吉方位に向けて眠る
本命卦の天医(健康)か延年(恋愛・人間関係)の方位に頭を向けると、よいとされます。 - ベッドは壁につけて置く
頭側が壁についていると、安心して眠れるとされます。窓の真下は避けるのがおすすめです。 - 寝具を清潔に保つ
シーツや枕カバーをこまめに洗うことが、いちばん手軽な寝室の風水です。 - 落ち着いた色を選ぶ
ベージュやアイボリー、淡いピンクなど、やわらかい色は眠りを深くするとされます。 - 電化製品は少なめに
テレビやパソコンは、できれば寝室の外へ。置く場合は、寝る前に布をかけておくのもよいとされます。
DON'T
寝室で避けたいこと
- 鏡に寝姿が映る位置にベッドを置く
- ベッドの下に物をぎっしり詰めこむ
- ドアの真正面に足を向けて眠る
あなたの本命卦と合わせて
まずは本命卦を調べて、あなたの天医と延年の方位を確かめましょう。ふたりで眠る場合、東四命と西四命で吉方位が分かれることもあります。そのときは、それぞれの枕の向きを少し変えたり、伏位(安定)の方位を共通にしたりと、無理のない範囲で工夫しましょう。
ほかの部屋の風水
風水は、昔から伝わる暮らしの知恵や考え方です。住まいを整えるヒントとして楽しみ、家の工事や大きな買い物などは、ご自身の状況に合わせて判断してください。