PALMISTRY · MARKS

手相のしるし(スター・十字・島など)の意味

線のほかに、手のひらには星や十字、三角などの「しるし」が現れることがあります。しるしは、現れた場所(どの線の上か、どの丘か)によって意味が変わります。

しるしの種類

スター(星)

線が交わって星のような形になったもの。現れた場所の意味を強める、幸運のしるしとされます。太陽丘なら成功、木星丘なら地位や名誉の暗示です。

クロス(十字)

2本の線が交わった十字。場所によって意味が変わり、木星丘の十字は良縁、頭脳線と感情線のあいだなら神秘十字と呼ばれる守りのしるしです。

トライアングル(三角)

線が三角形を作っているもの。才能や努力が実るしるしとされます。

スクエア(四角)

線が四角く囲んでいるもの。困難から守られる「保護」のしるしとされ、主な線の切れ目を囲んでいればトラブルを乗り越えられる暗示です。

島(アイランド)

線の途中が楕円形に分かれているもの。その線が表す分野(体調・仕事・感情など)で、エネルギーが落ちやすい時期のサインとされます。

鎖

線が鎖のように細かくつながっているもの。感受性が強く、気持ちが揺れやすい状態を表すとされます。

格子(グリル)

細かい線が網目状に交差しているもの。その場所の力がまだまとまっていない状態とされ、エネルギーを分散させないことが大切です。

点・ほくろ

線の上の小さな点。一時的な疲れやトラブルのサインとされますが、気にしすぎる必要はありません。

しるしの見方のコツ

しるしは、はっきり刻まれているものだけを見ます。偶然できたしわや、一時的な線を気にしすぎないようにしましょう。場所の意味は手のひらの丘のページも参考にしてください。