PALMISTRY · 幸運のしるし・珍しい線

手相の金星帯とは?意味と見方

きんせいたい

感情線の上の弧。感受性と美的センスの相。

WHERE

金星帯の位置

金星帯の位置

感情線の上、人差し指と中指のあいだあたりから、薬指と小指のあいだあたりまで、弧を描く線です。

図は、右手の手のひらを自分に向けたところです(親指が右側)。

MEANING

金星帯が表すもの

金星帯は、感受性の豊かさや、美しいものへのセンス、異性を惹きつける魅力を表すとされる線です。芸術的な才能に恵まれる一方、感情の起伏が大きくなりやすい面もあります。

TYPES

金星帯の形と意味

はっきりした金星帯

華やかな魅力があり、恋愛のチャンスに恵まれやすいタイプです。

途切れ途切れの金星帯

感受性が豊かで、人の気持ちに敏感なタイプ。疲れをためないように。

二重・三重の金星帯

とくに感受性が強く、芸術や表現の分野で才能を発揮するとされます。

LOVE & WORK

恋愛・仕事での見方

恋愛

異性を惹きつける魅力の持ち主。情熱的な恋をしやすい相です。

仕事

デザイン・美容・芸術など、美的センスを生かす仕事に向いています。

ひとこと

感情の波を感じたら、好きなことで気分転換をしましょう。

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手相は、今の自分を見つめ直すヒントとして楽しむものです。線は生活や気持ちで変わると言われます。体調についての判断は、医療機関に相談してください。