MAYAN CALENDAR

マヤ暦のカルテ

生まれた日の「KIN(キン)」から、あなたの本質を表す太陽の紋章、人生のテーマを表す銀河の音、内に秘めた力を表すウェイブスペルを読み解きます。あなたを導くガイドKINなど縁の深い4つのKINと、これから3年の年回りも見られます。

マヤ暦とは?

日本で「マヤ暦」として親しまれている占いの多くは、古代マヤの260日の暦(ツォルキン)の考え方をもとに、1987年に発表された「13の月の暦(ドリームスペル)」で数えたものです。20の紋章と13の音を組み合わせた260日を1巡りとし、1日ごとにKIN(キン)が1つ進みます。生まれた日のKINが、その人のKINです。

太陽の紋章と銀河の音

20の紋章(赤い龍から黄色い太陽まで)は、赤・白・青・黄の4色が順に巡ります。赤は「始める」、白は「整える」、青は「変える」、黄は「熟す」力を表すとされます。13の音は、物事への取り組み方や役割を表します。

ウェイブスペル

260日を13日ずつに区切った20のまとまりを、ウェイブスペルと呼びます。生まれた日が属するまとまりの、最初の日の紋章があなたのウェイブスペルです。

縁の深い4つのKIN

ガイドKIN(同じ色・同じ音で、音によって決まる紋章)、類似KIN(同じ音で、紋章が補い合う組み合わせ)、反対KIN(同じ音で、紋章が10離れた組み合わせ)、神秘KIN(KIN番号を足すと261になる組み合わせ)の4つです。自分のKINを中心に、この4つを五角形に並べて読みます。

計算について

1987年7月26日をKIN34とし、2月29日を数えずに1日ずつ進めて求めています。2月29日は独立したKINを持たない特別な日のため、えみりでは2月28日と同じKINで鑑定し、3月1日側のKINもあわせて表示します。公開されている早見表・年別一覧の値と一致することを確かめています。古代マヤの暦をそのまま現代の日付に当てはめた数え方(古代マヤ暦)とは日付が異なります。

紋章・音の文章は、それぞれの一般的な意味をもとにえみりが書いた読み解きです。